法教育教材集

 法教育の観点から、子どもたちに伝えたいなと思ったことを、思うままに教材化して、掲載しています。
 もっとも、今のところ、1人で考え、1人で練った教材なので、学校現場の皆さまから見て、不都合な点や児童生徒の実情の理解に乏しい部分もあろうかと思います。将来的には、そういう意見交換を「同好会」の場でできればなぁと思っておりますが、当面の間は、独りよがりの内容になっておりますこと、ご容赦下さい。

 なお、ここに掲載した教材案は、著作権を放棄したわけではありませんが、学校現場であれ、教育委員会であれ、研究者であれ、そして弁護士・弁護士会であれ、自由に使っていただいて構いません。(但し、教員以外の方が使用したり、引用したりする場合は、「あいち法教育同好会」で紹介された教材であることを表示してください。)

 近い将来、教材に対する感想や改善点を受け付けたり、利用しやすいよう教材をワードやPDFデータで提供できるようにすることを考えております。
 …ただ、なにぶん、手作りのホームページのため、気長にお待ちいただけますと嬉しいです(汗)。

教材案「法とは何か」

【小学校中学年を想定】
 「法」は、自由を縛る側面もあるわけですが、その根源的な目的は、個人が尊重される社会を実現するという点にあります。小学生の児童にも、「法」に関する知識とは無関係に、そんなことを感覚的に理解してもらえるといいなと思って作りました。
 → 解説と指導案
 → ワークシート